特に高い所が好きな猫ちゃんには、できるだけ高さのある大きいキャットタワーを買ってあげたいですよね。
でも、大型のタワーはお店で買うと荷物になるし、お値段もかなり大型になり…(笑)悩んでしまいます。
そんなときにはやっぱり通販で安いもの、評判のいいものを買えたら嬉しいですよね。
通販大手の楽天市場にはお手頃価格のキャットタワーが色々ありますので、その売れ筋商品の中から190cm台の大きいタワーを3つチョイスしてみました。
猫タワー選びの参考にしてみてください♪
190cm台のハイタイプキャットタワー3選
1:アイリスオーヤマ キャットタワーCCCT-6060S
こちらは、高さ198.5cmの大型キャットタワーです。
特徴①6本の柱で安定性UP
土台部分から4段目の高さまでを6本の支柱で支える作りになっているため、高さがあっても安定しやすくなっています。
猫タワー自体の重量も38kgとしっかりあるので、動かすのは大変ですが安定性はバッチリ。
耐荷重は30kg。多頭飼いさんにもおすすめです。
特徴②全面麻紐ポール
ボールの一部に麻紐の爪とぎ部分があるタワーもありますが、こちらは全面が爪とぎできる麻紐になっているので、生地部分で爪とぎをしてボロボロにしてしまう心配がありません。
上の商品写真のように、ぐいっと伸びてとぎとぎすることもできますので、立って爪をとぐのが好きな子には良いですね。
その他のポイント
・小さいハウスが二つ
・直径32cmの丸形ハンモック
・ファー生地とファブリック生地がリバーシブルで使えるハンモック
と充実した作りなので、複数の猫ちゃんでも遊べます。
ハンモックやハウスはそこまで大きくないので、体が大きい子には少し窮屈かも。3~4キロまでの猫ちゃんなら快適に使えると思います。
お高いタワーほどの耐久力を求めなければお買い得ですね。
アイリスオーヤマ キャットタワーCCCT-6060Sの口コミは?
- 組み立ての手間と注意点
- 安定感と作りの頑丈さ
- ハンモックや段差の使い心地に関する工夫
組み立てには結構時間がかかります。たとえば「1時間半くらい」「3時間弱」「2人で40分ほど」などの声があります。
説明書がざっくりで分かりにくいこともあるみたいで、「商品ページの写真や完成図を見ながら慎重に組むといい」というアドバイスも。
とくにキャットタワーの組み立てに慣れていない方は、時間には余裕を持って、できれば2人以上での組み立てが安心という感じです。
「どっしり安定している」「大型猫でも安心」「2匹で遊んでも平気」といった感想が多いです。
支柱がしっかりしていて、大型でもグラつかないため、安心して使えるという評価。ファブリック素材なのも好評でした。見た目と安定感は満足の声がありますね。
猫ちゃんも気に入ってくれた、一番上がお気に入りになっているという声も♪
ハンモックに関しては賛否両論。丸型ハンモックは人気だけど、リバーシブルタイプは紐が長くて板についてしまい使えないという声も。
また、タワーの動線がいまいちなのか登りにくそうな猫ちゃんもいるようです。
工夫としては「ハンモックは使わずに動線を確保した」「4段目を逆向きに付けたらいい感じ」など、自分なりに調整している方もいます。
2:キャットツリーパルテノン190
こちらは、高さ190cmのシンプルなキャットタワーです。
特徴①部屋の角にピッタリのシンプルデザイン
余計なパーツのないシンプルなデザインのタワーでステップが広いため、大き目な猫ちゃんでものぼったりくつろいだりしやすいのが良いところです。
L字型なのでお部屋の角にぴったり合ってスッキリ&安定しておくことができますね。大型タワーですが圧迫感をおさえた作りになっています。
特徴②お好みにカスタマイズできる
このタワーは購入時にパーツの一部を変更したり、追加して購入することができます。
オプション1:最上段のステップを窓付きの板に交換
追加料金がかかりますが、一番上のステップを透明な窓付きの板に変更して注文することができます。
ここに猫ちゃんが乗ってくれれば、かわいい猫の裏側が見放題!写真撮影がはかどりますね♪
人気なため今の時点(25/8/19)では品切れのようですが、入荷したタイミングで見れたらオススメしたいオプションです。
オプション2:ハンモックの追加購入
かご型のハンモックを追加購入することができるので、ハンモック好きの猫ちゃんにも対応できますね。
ハンモックの基盤は強化されて耐荷重約6キロと頑丈です。
オプション3:突っ張り用の支柱を追加購入
こちら安定した据え置きタイプの猫タワーですが、追加の突っ張り支柱を買って一番上に付けることもできるんです。
地震対策などで、もう少ししっかり固定したいな~というときにこれ一つでタイプを変えられるのは珍しいし嬉しいですね。
その他のポイント
支柱がすべて爪とぎになっているので、どこでも研ぎ放題なのが猫ちゃんには魅力ですね。
さらに、このタワーは支柱をパーツ販売しているので、爪を研いでボロボロになったら交換することができます。タワーごと買い替えなくていいのは嬉しい♪
棚板の角は丸く加工されているので怪我もしにくい安心設計です。
キャットツリーパルテノン190の口コミは?
- 組み立てや梱包について
- 安定感やサイズ感、使用感について
- においや素材、使い心地について
届いた時に段ボールが破れていたという声もありますが、中身は大きなビニール袋でまとめられていてパーツや説明書は揃っていたそうです。一人で30分ほどで完成した方もいて、基本的にはシンプルな作り。ただ「ネジが入らず組み立てを中断した」「もう少し説明が丁寧だと助かる」といった意見も。届いたらパーツのチェックをして、できれば時間に余裕を持って取りかかるのが安心です。
高さ190cmの大きさはかなり存在感があり、「部屋に置くと威圧感がある」と感じる人も。ただしっかり組み立てれば安定していて、大きな猫が飛び乗っても安心という声も多いです。多少揺れることはあるものの不安定さはなく、上段から外を眺めたりくつろいだりと猫ちゃんたちも快適そう。多頭飼いでも使いやすく、遊び場や休憩場所としてしっかり役立っているようです。
組み立て直後は木材や接着剤っぽい匂いが気になるとの声がある一方、「ホームセンターで嗅ぐ程度」「時間が経てば薄れるので問題なし」という感想も多いです。爪とぎポールはしっかりしていて、背伸びしながら思いきり研げるのが好評。布や素材もしっかりしていて、猫が落ち着いてくつろいでいる様子が伝わります。全体的に使い心地は良好で、長く活躍してくれそうな印象です。
3:キャットタワーSTADIUM Sclass
こちらは、高さ194cmのキャットタワーになります。キャットタワーランキングで1位を何度も獲得している人気商品。
特徴①頑丈さと安全にこだわった作り
このタワーは猫ちゃんが安全に遊べるように丈夫さにこだわって作られています。
こだわり1:床板の厚みが4cm
床板が薄くて軽いと、タワーが不安定になって倒れる危険性が。このタワーではそんな床板を4cmと分厚くしているため重さで安定感抜群です。
こだわり2:複数の支柱で支える
土台部分の支柱は6本と多く、ハイタイプでもグラつかないようしっかり支えています。
他の部分も1本だけにならないよう設計されているので折れにくく丈夫ですね。
こだわり3:屋上には落下防止柵付き
一番上の屋上部分には、寝ている間などに落下しないよう柵がついています。
高いタワーなので万が一の怪我の危険が少ないのは安心ですね。
特徴②低段設計
ステップひとつひとつの段差が28.5cmと低めに作られているので、シニア猫やぽっちゃりさん、ジャンプの苦手な子でも登りやすくなっています。
屋上への道もネジで固定する階段になっているので、怖がりなにゃんこでも安心して上がれますね。
その他のポイント
ポールは全面爪とぎOK。さらに麻紐ではなくコットン100%の綿紐を使用しているので、においが少なくゴミも出にくいです。
おもちゃはついていませんが、好きなおもちゃを取り付けられるホールが開いているので、猫ちゃんのお気に入りを取り付けてあげると喜んでくれるかも。
ハンモックの直径は37cmと少し大き目なので、大型猫ちゃんでも入れるかも。隠れ家になるハウス部分も広いため大きな子がいるおうちにオススメ◎
お値段少し上がっても大丈夫なら、同じSクラスシリーズでデザインの素材違いのタワーもあります。
↓シンプルなファブリック生地のSクラスファブリックタイプ↓
↓すっきり&お手入れ簡単な木製のSクラスラバーウッド↓
木製のものは高さが191cmと少しだけ低くなります。
キャットタワーSTADIUM Sclassの口コミは?
- 安定感と遊びやすさ
- サイズ感と威圧感について
- 猫の反応と素材の印象
多頭飼いや大型猫でも安心して使える頑丈さが好評で、“キャットタワースタジアム”という名前に納得との声も多いです。支柱や土台がしっかりしていて、猫が勢いよくジャンプしたり追いかけっこをしてもグラつかず安定感は抜群。ただし部品が重くて設置に少し手間がかかる点や、組み立てに時間がかかると感じた方もいるようで、体力とスペースに余裕を持って準備するのが安心です。
高さも横幅も大きく、部屋に設置するとかなりの存在感があります。そのため「想像以上に大きくて圧迫感がある」と驚く声もあり、ワンルームや狭い部屋には少し不向きかもしれません。ただその分猫がゆったり遊べるスペースが確保できるのはメリット。窓際に置けば見晴らし台として活躍し、複数匹でもそれぞれの場所を確保できるのでケンカ防止にもつながるなど、広い空間なら十分に魅力を発揮してくれます。
実際に使う猫たちは、上段でくつろいだり外を眺めたりとすぐに気に入る子が多いようです。爪とぎポールもしっかりしていて、思いきり背伸びをしながら爪を研げるのが好評。布や板の素材も丈夫ですが、中には「匂いが気になった」「布地がすぐ毛だらけになる」と感じた方もいました。とはいえ猫が自然に寄りつく“お気に入りの場所”になりやすく、長く愛用できる点は大きな魅力だと思います。
さいごに
今回紹介した3つのキャットタワーの中にお好みのものはありましたか?
似たような形でも細かいところが違っていたりするので、猫ちゃんの好みに合うタイプがどんなものか考えるきっかけになったら嬉しいです。
それぞれの商品のレビューページを見ると、実際に使用した様子の写真なども見れるので、色々調べて猫ちゃんも飼い主も満足できる猫タワーを見つけてくださいね♪
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